FedEXでの追跡のやり方!追跡できない時のお問い合わせ電話番号

FedEXでのお荷物の追跡ですが、インターネットを使ってホームページへとログインして追跡するやり方、ログインしない追跡方法があります。またインターネットで追跡する方法以外にもフリーダイヤル(無料通話)を利用して電話で追跡する方法などもあります。FedEXでお荷物を追跡するやり方、また追跡できないときの対処法などについても解説していきます。

FedEX追跡について

インターネットによる追跡のやり方

FedEXで荷物を発送した場合や受け取りたいときに配達状況を確認するやり方はいくつかあります。「ログインせずに貨物を追跡」、「ログインして貨物を追跡」の方法があります。

基本的なやり方はログインすることなく追跡を行うことができます

基本的な確認を行う時には

1.フェデックス追跡番号

2.不在票番号

3.フェデックス営業所注文番号

のいずれかが必要です。発送伝票に記載されているいずれかの番号を確認しましょう。

FedEXのWebページで追跡を選ぶと番号を入力するウインドウに変わります。入力欄に3つのいずれかの数字を入れて下にあるオレンジ色のボタンを選択します。荷物の情報がステイタスバーでわかりやすく表示可能です。

https://www.fedex.com/ja-jp/tracking.html

参照番号によって確認することも可能です。

発注書番号や小荷物や関連する任意の参照番号で確認することができます。

最大30件まで入力することが可能ですが、仕向地の国や地域、郵便番号の入力が必要です。

入力画面は同じページでプルダウンを選択して参照番号による追跡を選択することで切り替えることができます。

確認した情報を15日間保存することも可能です。いちいち番号を入力することなく、すぐに荷物の状況を確認することができます。

また、荷物にニックネームをつけて監視することも可能です。貨物情報の入力欄の横にある鉛筆マークをクリックすることでニックネームが入力できます。特別に監視が必要な荷物に利用すると区別がつきやすくて便利です。

保存した貨物情報やニックネームはFedEXのWebページを開くたびに表示されるので、特別な操作が必要なくなりますし便利に使えるようにカスタマイズすることができます。

気になる貨物情報をクリックすれば詳細が表示されます。

ログインして貨物を追跡する高度な検索方法

高度な検索にはログインが必要になるので継続的に使う方でなければ使わないかもしれません。

ログインして可能になる高度な検索は、リスト表示やそのフィルタリングになるので、発送先として多くの荷物の監視を行う人には便利な機能です。

そのような機能を使うためにはFedEXへのユーザーIDとパスワードの登録が必要となりますので事前に確認しておくようにしておきましょう。

https://www.fedex.com/apps/fedextracking/?cntry_code=jp

お電話による追跡

これらのやり方で確認できない場合には、カスタマーサービスがお問い合わせ先になります。

有人のカスタマーサービスは、月曜から金曜の8:30から19:00までと土曜日の8:30から17:30までの受付となります。

お問い合わせ先の電話番号はフリーダイヤルですと0120-0032000になりますのでこちらであれば通話料金も無料で追跡状況に関して質問などすることもできます。

フリーダイヤルが通じない場合には043-298-1919までご連絡することも検討しておきましょう。

営業時間外でもプッシュホンサービスによる確認は可能となっています。

FedExの追跡にはヘルプページも用意してあります

FedExには様々な荷物の発送方法が用意してありますが、それぞれの追跡に関して操作方法などに迷うことが無いようによくある質問をまとめたヘルプページが用意されています。

もしもお荷物の追跡に関して何か困ったことが起こった場合にはカスタマーセンターにお問い合わせなどする前に、まずはよくこちらのページに書いてあることを読んでみるようにすると良いでしょう。

https://www.fedex.com/ja-jp/quick-help/tracking/f_quickhelp.html

なお、フェデックスバーチャルアシスタントへのお問い合わせ先はこちらになります。

https://www.fedex.com/ja-jp/contact-us.html

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