朗読劇のフリー台本があるサイトを5つ紹介!童話や演劇、朗読の練習にもオススメ

朗読劇において台本の重要性は高いものの、自分で作るとなると大変です。また、プロに依頼して作成してもらうとお金が掛かるので、本番にしろ練習用途にしてもハードルが高いです。

その点、フリー台本は誰でも自由に使えますから、童話や演劇といった朗読の練習にも適しています。

そこでフリーテキストなどが充実していたり、朗読劇のフリー台本としても使えるオススメのサイトについていくつかご案内していきますね。

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朗読劇のフリー台本や童話や演劇などの朗読の練習にも役立つフリーテキストのオススメサイトなどを5つ紹介

脚本ダウンロードサービス

『脚本ダウンロードサービス』は、人数や上演の所要時間など、様々な条件でフリー台本が探せるサイトです。

著作権は放棄されていませんが、台本は基本的に無料ですし、許可を取れば上演にも使えるのでおすすめできます。

ジャンル別の検索も可能ですから、一通り目を通してみるだけでも楽しめるでしょう。

練習用でなら完全にフリーテキストなので、気を使うことなく童話や、それに演劇の朗読練習にも活用可能です。

http://www.haritora.net/script.cgi

水色文庫

『水色文庫』は朗読劇用のフリーテキスト提供サイトで、まさにフリー台本が充実しているサービスです。

テキストの著作権は代表者に帰属していますが、朗読に使用する権利は解放されているので、文字通り自由に使えます。

朗読会やライブに朗読教室など、幅広い活動での活用が想定されています。

つまり、練習用のフリーテキストなのは当然ですが、童話でも演劇でも好きなように使えるわけです。

正真正銘のフリー台本なので、上演に使いたいフリーテキストを希望する人にも朗報です。

作者は使用料を徴収しませんが、イベントの開催やコメントに喜びを感じるので、使用の際はお礼をメッセージに変えて送るのが良いでしょう。

http://www.roudoku.org/play/freetext

小説家になろう

いわゆるなろう系でお馴染みの『小説家になろう』では、朗読劇向けのフリー台本も公開されています。

小説が中心のサイトなので、1人で読む作品ばかりだと思われがちですが、実はフリーテキストも充実しています。

使用前には著作権を確認する必要があるものの、朗読劇用の台本といった説明が付いているので、作品を検索して探すこと自体は思いのほか簡単です。

全てが台本ではないので、演劇に使えるものを探すのは多少手間ですが、その分掘り出し物的な面白い作品に出合えるケースが少なくないです。

https://syosetu.com/

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鈴木健人

他にも、声優・ナレーターとして活躍する『鈴木健人』氏が練習用に提供する、無料のフリー台本も役立ちます。

台本の数や、1作品あたりの量は決して多くありませんが、舞台背景のイメージトレーニングや発声の確認などに活用できます。

プロが提供するフリーテキストなので、無料とはいっても完成度が高く、挑戦してみる価値は十分にあります。

初心者にも丁度良い長さのテキストが殆どですから、まだ朗読劇に慣れていない人におすすめです。

https://suzukikento.com/lines-voice/

pixiv

ある程度の基礎があって、もっと多様な台本に目を通したい場合は、『pixiv』が狙い目となるでしょう。

pixivはイラストを中心とするサイトですが、小説などのクリエイターも支援しています。

朗読に使える朗読劇用の作品も珍しくないので、イラストばかりだと避けるのは損です。

むしろ、こういうサイトにも目を通すことによって、より様々な多くの台本に出合えるチャンスが大きくなります。

https://www.pixiv.net/

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