EMSで追跡できない時の対処法とは?国別の日数や料金表なども紹介

EMSの追跡ですが、日本郵便のホームページに追跡用のページが用意してあります。

送り状に記載された13桁のお問い合わせ番号を入力して『EMSの追跡』をクリックすることにより現在の荷物の状況を調べることが可能になっています。

https://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/index.html

EMSの基本的な追跡のやり方以外にも追跡できないときの対処法などについて説明していきたいと思います。

EMSの追跡について

EMSにて国別や料金別に配達日数を調べてくれるページが便利です

外国に荷物やレターを送るときに使うのがEMSです。配達にかかる日数を短くできる方法のためビジネスから個人での利用まで多くの利用者がいます。

郵便局窓口に出してから届くまでは、ちゃんと届くか受け取れるかなど気になってしまうものです。

まず、国によってかかる日数の目安は異なります。相手の海外の郵便事情にも関わってくるので日本よりは海外に到着してからが時間がかかると考えたほうが無難です。

EMSの料金や届出日数を国別に計算して調べてくれるページなども日本郵便のホームページには用意されています。

https://www.post.japanpost.jp/int/ems/

また、郵便局の公式サイトに目安ではありますが、届け先の国別におおよその到着日数を調べることができるページも用意されています。

https://www.post.japanpost.jp/int/deli_days/ems/index.html

EMS(国際スピード郵便)のよくある質問・お問い合わせのページ

EMSにて荷物が届かない、追跡できなくて困っている場合などは「よくある質問・お問い合わせのページ」なども参考にしてみるといいでしょう。

https://www.post.japanpost.jp/int/question/ems/index.html

また、上記のURLのページからお電話でのお問い合わせもできるようになっています。国際郵便に関するお客様サービス相談センターなども用意されていますので必要に応じて利用していくようにするといいでしょう!

0120593155がフリーコールですので通話料金が無料でかけることができる電話番号となっています。

携帯電話からですと有料となりますが0570046666、

また、外国の方ですとEnglish専門の電話番号も用意されています。同じく有料通話で0570046111となっています。

EMSの追跡URL!追跡できないときの原因などについても解説

郵便局の公式ホームページにはEMSの追跡ができるページもあります。送り状にある13桁のお問い合わせ番号を入力して検索すればいいだけです。

https://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/index.html

なお、追跡段階にはそれぞれ段階があります。

日本の郵便局で『引受』、

国際交換局から『発送』、

国際交換局に『到着』

で相手国に届いたことになります。

次に時間がかかるのが『税関』

で通関手続き中となります。

それがパスできると国際交換局から相手国の郵便局に『発送』、『到着』を経て、相手に『配送』に変わっていきます。ここまで詳細に出てくるので状況が把握しやすくて安心できるサービスがEMSです。

しかし、時には「追跡できない」と出てしまうこともあります。そんなときの対処法ですが、まずは追跡番号の打ち間違いがないかをチェックしましょう。

さらに反映するタイミングを考えることも必要です。

荷物を預けてそれを仕分け登録するのにも時間がかかります。預けてすぐだと預かっているだけで登録段階までいっていないことも考えられます。

また、通関手続き中で止まっている場合は中の商品の検査で時間がかかっていることも考えられます。

国によって持ち込み禁止が違いますし、持ち込みにも量が決まっていることも多いです。そこで引っ掛かっている可能性も多いです。

最悪の場合は通関がパスできずにリターンの処理に入っているかもしれませんが、それはどうにもできないので時間をおいて再度検索してみることが大事です。

また、現地の郵便局に引き継いだ後に追跡できない場合は、現地のシステムの反映に時間がかかったり、システム上細かく情報が来ないので時間がかかっていることもあります。

このように情報が止まってしまった時の解決策は、日本国内ではないので時間に余裕をもって検索を掛けることも1つの方法です。

また、相手の住所へと届けたものの本人不在で郵便局員が持ち帰って保管中の場合もあります。

海外では日本のように不在票などないですから、相手側にも自分で取りに行ってもらわなくてはならないことも多いです。相手に確認してもらうことも必要です。

しかしながらできることも限られていますので、できることを確認しても分からないようなら、荷物を出した窓口に状況を伝えて調査をお願いする手段を取ってみてもいいでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする