DHLでの追跡のやり方!追跡できないときのお問い合わせ電話番号

DHLはドイツに本社を持つ国際宅配便、運輸、ロジスティックサービスを行う運輸物流会社です。海外との受け渡しで多く利用されているため、業務やインターネット取引で目にすることがあるでしょう。

取引相手がDHLを使って発送した場合や発送元として利用した場合に、荷物の場所や状態を確認する必要があります。そんな時にはトラッキング番号を利用して追跡をすることが可能です。

追跡にはトラッキング番号を使います。発送した運送状に10桁のトラッキング番号があるので確認するようにしましょう。

受け取り側の場合は、発送元からトラッキング番号を教えてもらうか、伝票の控えを送ってもらいましょう。打ち間違えなどがあるので、伝票の写しを送ってもらう方が安心です。

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DHLのWebページで「輸送状況の確認」を選択します。オンライントラッキングと書かれたところに「トラッキング番号ご入力ください。」と表示された入力ウインドウがあるので、10桁の数字をスペースを抜いて入力します。

半角数字しか受け付けてくれないので注意が必要です。

確認したい荷物が複数ある場合には、10桁ごとに改行するか、コンマで区切って入力します。最大10個まで検索が可能です。入力が終わったら下にある追跡と言う赤いボタンを選択します。

トラッキング番号以外にもリファレンス番号で確認するやり方もあります。「リファレンス番号によるトラッキング」を選択すると入力画面が表示されます。

いくつか項目がありますが、必須入力項目はリファレンス番号と日付検索範囲です。発送した日を含む日付を入力して確認を行います。

そのほかにも運送状番号をDHLにメールするだけで、数分後に返信があるe-トラックと言うサービスもあります。

track@dhl.com宛にメールを作成し、情報を受け取りたい人をccに入れます。

件名に運送状番号を入力して、送信するだけです。

複数確認したい場合には番号ごとにスペースを入れて区切って入力します。1件のメールで最大50個まで確認可能です。

これらのやり方で追跡できない場合には、カスタマーセンターへのお問い合わせになります。

電話で確認する時には営業時間内に行う必要があります。

月曜から木曜までは8時から19時まで、金曜と祝前日は20時までになります。土曜と祝日は8時半から14時まで、日曜は休業です。

電話番号は東日本が03ー3522ー2500、西日本が06ー6581ー2580となっているので注意してください。

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