工事単価表の見積もりや単価計算に役立つ2つの無料ソフトなどをご案内します

工事単価表の見積もりを出したり単価などを計算するのに役に立つ無料ソフトはいくつかのソフトがメーカーからリリースされているようです。

その中でもオススメの無料ソフトとして挙げられるのは『機械単価表VBA』と『fsPMVbaforExcel』になります。

2つのソフトとも無料で使えるソフトでありながらもしっかりとした機能が搭載されており、長年に渡ってユーザーに愛され続けているのが特徴でもあります。

工事単価表の計算に役立つ2つの無料ソフトや楽天でのオススメの書籍などをご紹介させていただきます。

工事単価表の見積もり計算に役立つ2つの無料ソフトについて

『機械単価表VBA』

『機械単価表VBA』は公共工事を積算する場合に使う、機械ごとの単価の一覧表を作るシステムです。

そして500件以上の機械のデータが既に登録されています。

新たに機会データを追加登録したり変更したりすることも可能です。

労務費が変更されたことによって、機械の単価が変わったとしても対応出来ます。

特定の機械を選ぶと、適用される単価の表を表示してくれるのです。

『fsPMVbaforExcel』

『fsPMVbaforExcel』は公共土木工事に入札するために積算する作業をサポートしてくれるシステムになります。

3階層の代価表となっていて、代価項目や機械ごとの単価の一覧表を利用可能です。

自動的に経費の計算も行ってくれて、入札用内訳書をプリントアウトすることも出来ます。

別のアプリと連携することも可能です。

原価の管理は、実行予算を初めに作成しておいて、その次に資材費や現場経費、労務費などの支出を計算して、予算をオーバーを防止することが出来ます。

工費の原価管理と積算について検討し、原価は積算したときに集計したものを基にするのです。

工費を計算する方法は、労務費と材料価格を別々に分けて積算する方法と、材料と、施工するのに必要となる労務費を加えた複合単価を使って積算する方法があります。

測量や地質調査、設計業務の土木設計業務を委託する積算ソフトでもあり、工種体系ツリーをベースに工費の設計書を作成し、建設機械運転単価表などを作成するソフトです。

積算とは、工費を算出することを目的にし、設計図書から必要となる材料の数量を割り出して、単価を入力して材料費を割り出し、材料に対する労務費を割り出すことを指します。

記録を保存しておくことによって、他の似たような施工事例を参考にすることが可能です。

積算や単価の一覧、土木、足場積算など、単価や積算、見積もり書の無料ソフトのリンクを集めたものになります。

工事単価表の無料ソフトのダウンロード先について紹介します

これらの無料ソフトを利用するためにはコピーをする必要はなく、その無料ソフトを紹介しているサイトにアクセスしてガイダンスに従ってダウンロードをするだけで、すぐに使うことが可能です。

どちらの無料ソフトもあの有名なベクター(Vector)にてダウンロードすることが出来るようになっています。

それぞれのソフトについての簡単な説明もベクター(Vector)のダウンロードできる案内先にて掲載されていますので、そちらを参考にすればだいたいのソフトの機能についても大まかに理解することが出来るようになると思いますし、不要なものをダウンロードしてしまうようなことも無くなると思います。

『機械単価表VBA』  https://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se303584.html

『fsPMVbaforExcel』 https://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se313674.html

工事単価表の参考書籍として楽天でのオススメの書籍を紹介します

また楽天ブックスで提供しているオススメの書籍としてはすぐに役立つ実行予算のつくり方、活かし方です。

工事の単価表の見積もりを出すときや単価などを割り出すときにポケットブックとして持っておくと便利だと思います。

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