【例文】中学生の将来の夢の作文15選!パクリはNGですが参考はOKです♪

中学校の宿題で中学生の将来の夢について作文を書く機会もあるでしょう。しかし、何を具体的に書いてよいか迷っていませんか?こちらでは参考になりそうな15人の夢の例文を参考までにご紹介しています。

中学生の将来の夢の例文15選を紹介

がん救済の新薬の研究開発に就きたい中学生の将来の夢の例文

私の将来の夢はがんに苦しむ人の為に新薬を研究開発する仕事に就きたいです。大好きな叔母がガンの治療のために苦しい思いをしながら頑張り続けているのを見ていて、もっと副作用が少なく身体に負担のかからない新しい薬を作ることで、病気になってしまう前のような明るさと元気も取り戻し治療を受ける事が出来るようになって欲しいと願うからです。

検査を受けて診察をしてもらって薬を投与して、その度に数時間もかけるにも関わらず、薬の副作用で食事も思うように取れない、、好きな観劇にも気分が悪くなるのを恐れて行く事が出来ない辛さを何とか無くしてあげたいです。

世界中の研究者が力を合わせればそれぞれの良さを取り入れる事が出来るので、開発年月も短く済むと感じるので、私と同じ夢を持つ世界中の中学生の夢を現実にすれば、開発スピードも増して一日でも早く新しい薬が出来るのではと思っています。そんな夢に向かって努力したいです。

 

美術部からビッグな漫画家を志望している中学生の将来の夢の例文

私の将来の夢は漫画家です。中学校では美術部に入り、絵をたくさん描いてきました。絵を描く中で、自分の好きなものを描くだけではなく、描いたものを人に見てもらい、褒められたり認められたりする喜びを知りました。部活の中で各自の絵を見せ合い、感想を言い合う活動があるのです。もちろん、評価されることはいい評価ばかりがつくとは限りません。悪い評価がつくこともあります。そんな時はもちろん落ち込む時もありましたが、どんなところが良くなかったのか反省し、次に活かそうと思うようにしました。しかし、絵には正解というものはありません。漫画も、たくさんの人に楽しんでもらうだけではなく、下手でも一人の人にでも描き手の思いが伝わるような漫画を目標に描いて、完成させています。私は、漫画を描くことが好きです。特に自分の体験を漫画にすることが好きなので、自分のした体験から読んでくれた人が共感してくれたり、参考にしてくれたりするような漫画を描いて、ビッグな漫画家になりたいです。

 

地元のカラオケ大会で優勝した経験から歌手を目指す中学生の将来の夢の例文

私の将来の夢は、歌手になる事です。理由は、人前に立つ事と、歌う事が好きだからです。地元のお祭りで開催されたカラオケ大会で、103人中1位になった時に、とても嬉しくて、歌う事の楽しさに気付きました。夢に少しでも近付ける様に、毎日の発声練習とランニング、自作の歌詞を書いたり、 週2回のボイストレーニングと、カラオケで練習なども行っています。 テレビに出て、人気になるには歌だけではなく、容姿やコミュニケーション能力、考える力なども必要になると思うので、沢山勉強して歌以外も認めて貰える様に頑張っています。 家族や友達も、アドバイスをくれたり、練習に付き合ってくれたり、応援してくれています。 高校生になったら、東京で行うオーディションに挑戦してみようと思っています。 今まで応援してくれた人達に恩返しが出来るように、必ず夢を叶えたいです。私の歌で1人でも多くの頑張ってる人の背中を押してあげられる存在になりたいです。

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バレーボールの全日本選手を目指す中田久美さんや大林素子さんに憧れている中学生女子の女子の夢の例文

自分は、すごくバレーボールに無我夢中になっています。10歳から始めてメキメキと身長も170㎝を超えました。中田久美さんや、大林素子さんを見て絶対にプロのチームに入って、絶対に全日本のチームにまでよじ登ってやる!という意気込みがあります。自分が今までプレイしてきた中で負けたことは2回程しかありません。これからもっと厳しい試合など色んな壁にぶつかるかもしれませんが、どんな場面でも自分自身の根性で勝つことしか前を見ません。負けたらまたとことん自分たちを鍛え直すくらいの勢いです。これから何かしらのチームに入った時に、今までにない自分のこのパワーをとてつもなく出し切りたいと凄く感じました。特に中田さんはどんな場面でも筋を曲げないのでそういう所を更に自分が変えていきたいと感じています。これからの日本、まだまだ足りないパワーを出し切って、昔のようなまた強い日本へと進化させたいです。世界の強豪チームを打ち破るほどに開花させ、日本は全く変わったとプレイする自分を見せたいです。

 

家庭環境のふとした問題から探偵になりたいと思った中学生の将来の夢の例文

私の「将来の夢」は探偵です。探偵になりたいと思った理由は、父の姉を探してあげたいという思いからでした。私の父は5人兄弟で仲がとても良かったので、お盆やお正月は必ず皆で集まっていました。私も従妹が沢山集まるので、とても楽しみにしていた集まりだったのですが、父の兄弟の長女だけ会ったことがなく、お話にのぼることもありませんでした。小さい頃から不思議に感じてはいたものの、他にも沢山従妹や叔父叔母がいたのであまり気にしてはいませんでした。しかし、あるお盆休みの集まりの時に、一人の叔母(兄弟のお嫁さん)が「〇〇さん(長女)はどこにいらっしゃるの?会ってみたいわ」という発言から、長女への話になりました。すると、祖母が「大学で上京してから音信普通よ。」と。何となく、それ以降は話は続かなく解散になったのですが、気になった私は一番仲良しの叔父(長男)に聞いてみると、「東京にいて一応年賀状はもらってるんだ」とのことでした。そこで父は末っ子で15歳以上歳が離れていたこともあり、「記憶も薄いから会いたいなぁ」とポツリと言ったのです。私は、その長女を何とかして探してあげたいと思いました。そのためには、調べようとしても戸籍等も未成年では見れないですし、中学生では何も出来ないと知り、私は探偵になりたいと思いました。   (当時はインターネットも出始めで、家にはPCもない時代でしたので、方法といえば図書館ぐらいしか思いつかなかったのもあり浅はかな夢だったなと。後日談としては、長女は兄弟の力で見つかりました。)

 

英語を身につけて海外に遊びに行き外国人とも結婚したいイギリスが好きな中学生の将来の夢の例文

私の夢。それは海外に行き、外国人と結婚することです。まずは留学したいです。ヨーロッパの特にイギリスにとても興味があります。街の雰囲気がとてもオシャレで海外の文化を学んだり、英語を学んだりしたいです。英語が好きなので英語を活かした仕事が出来ればいいなと思っています。旅行に興味もあるのでツアーコンダクターなどの旅行関係の仕事もいいなと思っています。海外の本や小説を読んでとても刺激を受けました。食べ物などは日本のものが好きなのですが、日本とは違う文化が色々と世の中にはあるのかと思うととてもワクワクします。日本のみではなく、世界の国にも目を向けて、広い視点を持てる人になりたいと思います。英語力を身につけて、職業や人のために活かせる人になりたいと思います。色んな国に行ってみたいです。グローバルな人になりたいです。海外のことを日本の人に紹介したり、そういったことにも興味があります。新しいものを取り入れて柔軟な考えが出来る大人になろうと思います。

 

私の将来の夢は、ダンスを教える先生になることです。私は、4歳の頃から今までずっとダンスを習ってきました。その中で他の人の前でダンスを教えたり、チームのメンバーを引っ張ったりするような役目を経験し、ダンスを教える、ということにやりがいを感じるようになりました。私は、課題を自ら探して解決策を検討することがとても好きです。そのため、なぜその人が上手く踊れていないのか、一緒に原因を探して、上手く踊れるよう指南してあげることができます。このときに、その人と自分が一緒に成長しているような感覚を味わえるので、とても楽しいです。また、ダンスは小さい子供から大人まで幅広い年齢層の方に愛されているスポーツです。なかには老若男女問わず一緒のクラスで踊っている、というようなスクールもあります。ダンスは周りの人と動きを揃えたりフォーメーションを合わせたりすることが必要とされるので、そこでのコミュニケーションは必要不可欠です。そのため、自分が普段生きていて、あまり喋る機会のない方ともダンスを通してお話しすることができ、とても楽しい時間が過ごせます。このようにダンスの先生になることで、たくさんのやりがいや楽しいことに出会えると感じたため、私はダンスの先生になりたいと思いました。

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私の将来の夢は作曲家になることです。 私は小さい頃からエレクトーンとピアノを習っていて、音楽が身近な存在でした。そのため数多くのジャンルの曲に触れてきました。 クラシック、ジャズ、ポップス、民謡など。世界はいろんな音楽で溢れていて、特にクラシックの歴史は奥深く、何百年も前に生み出されたものが、今もまだ廃れず現代人の耳に入り、印象に残るものなっています。それを生み出す人はすごいなと思いました。 私が今、1番好きな音楽のジャンルはジャズで、スィングのリズムのノリがお気に入りです。有名なジャズの曲で好きなのはシングシングシング、スウィングしなけりゃ意味がない、ムーンライトセレナーデです。またジャズはピアノ以外の楽器(トランペット、トロンボーン、サックスなど)の演奏もかっこいいので、ブラスバンドが演奏するジャズを聴くのも大好きです。 なので私は将来、好きなジャズを含め様々な曲を自分の手で生み出せたらもっと楽しいだろうなと思うようになり、作曲家を志すようになりました。

 

私は将来、雑誌の編集者になりたいです。少し前に、編集者が主人公のテレビドラマを見ました。その主人公は、週刊誌で情報を伝える仕事をしていて、毎日夜遅くまで仕事をしている描写も多く、とても苦労の多い仕事だという印象を受けました。そして、芸能人のスキャンダルを追いかけたり、人のプライベートなことにも切り込んでいく仕事に関しては、嫌悪感も抱きました。しかし、そんな悪いイメージがある一方、雑誌を読む人の事を考えて真実を伝えようと努力する主人公に感動しました。どうすればより心に響く言葉になるのか、そして読み手の役に立つような記事が書けるのか…、こうしたことを考える仕事に興味を持ちました。また、編集者にも様々なタイプがあります。週刊誌だけでなく、漫画、小説、雑誌と種類が豊富です。ドラマでは週刊誌に関する編集者のお仕事を紹介していましたが、私はファッション誌の編集の仕事がしてみたいです。小さい頃から大好きなファッションに関わり、その素晴らしさを世の中に発信できるようになりたいです。私の将来の夢を叶えるために、中学生の今からもっと言葉の勉強が必要です。そして、様々なものを見たり触れたりすることを大切にしようと思います。

 

私の将来の夢は小学校の先生になる事です。なぜなら、自分の言葉が子どもたちの気持ちを支えることができるからです。私が小学校の先生になりたいと思ったきっかけは、私の小学校の時の担任の先生が私の背中を後押ししてくれたことです。それまでの私はとても恥ずかしがり屋で、なかなか人と話すことはできませんでした。そんな中、ピアノを習っていた私は音楽が得意でした。そのことを知っていた担任の先生はある日、私に”A君に鍵盤ハーモニカを教えてあげて。”と言いました。A君は他の子よりも鍵盤ハーモニカの出来がよくなくて、なかなか合格できていませんでした。私はすべての曲を合格していたので、先生が私に教えるように頼んだのです。A君も自分から教えてと頼むような子ではなかったのですが、先生の指示に従って、休み時間に一緒に練習することにしました。すぐに吹けるような簡単な曲でしたが、一緒に練習をして、吹けるようになり、先生に聞いてもらうと合格をいただきました。これが、私にもA君にもすごくうれしかったのです。A君が合格したことをきっかけに他の子も私に教えて!と声をかけてくれるようになり、私はいつの間にか鍵盤ハーモニカの先生となったのです。こんな風に素敵な先生になりたいと思ったので、中学生の私の将来の夢は小学校の先生になる事に決めました。

 

私の将来の夢は、美容師になることです。初めてそう思ったのは、幼稚園のころでした。知り合いのお姉さんが美容師なので、いつもお姉さんにお願いをしていました。退屈しないように楽しい話をしてくれて、かわいくアレンジまでしてくれて、私の憧れになりました。それからは美容室に行くたびに、美容師さんの動きやヘアアレンジをよく観察するようになりました。そんなとき、職業体験の時期がきました。迷わず美容院に申し込みました。初めて美容院の裏側の仕事を知ることができました。オープン前には、お客様が気持ちよく来店できるように隅々まで掃除をします。おもてなしが一番大切と教えてもらいました。担当美容師さんが施術しているところも間近で見ることができました。お客様の希望をじっくりと聞いて、丁寧にカットしていき、帰るときにはお客様がとても笑顔で嬉しそうでした。そのお客様の笑顔を見て、私もお客様が笑顔で輝いて帰ることができる魔法のような場所で働きたいと強く思いました。それから休日には、自分のヘアアレンジをして練習をするようになりました。妹や母のヘアアレンジもして、喜んでもらえるように努力しています。憧れの美容師さんたちと一緒に働けるように、今できる勉強を精一杯頑張りたいです。

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私の将来の夢は医者になることです。私は、小学校1年生の時に祖父を亡くしました。祖父は、十二指腸潰瘍という病気だったのですが、体調不良ということを周りの人たちに感じさせないようにふるまってました。心配をさせないように明るくしていました。心配をかけたくなったからかもしれません。その結果、どんどん体調が悪くなってしまい、周りの人たちが気が付いた時には、時すでに遅しでした。入院をしていましたが、ある日病院から電話が来て、私たちが駆け付けた後すぐに亡くなってしまいました。私たちがもっと早く気が付いていれば亡くなるような病気ではなかったのに、治る病気だったのに…60代という年齢で亡くなってしまいました。そのことが今もずっと心の中に残っています。そういった病気を持った人に、いち早く気が付けるようなお医者さんになりたいです。そして、たくさんの人が健康で長く生きられるような、笑顔の溢れる世の中にしていきたいです。

 

将来の夢は獣医師になることです。小さい頃から動物が好きで、飼っていたペットが具合を悪くするたびに、自分が何かしてあげられることはないかと思っていて、自分が獣医になればもっとできることがあるかもと感じたからです。それに、自分のペットだけでなく、怪我をした動物や、病気にかかった動物の治療が出来たらいいなと思ったからです。獣医の卵の漫画を読んで単純にいいなと思ったせいもありますが、動物が好きな私にとっては、動物のために何かできることはしてあげたいし、痛みがなくなったり、怪我が治ったりして元気になった動物を見ると嬉しいというのはあります。時には重篤な状態で連れてこられて、手の施しようがない動物もいると思うし、そういったことがあると、無力さを感じてしまって悲しくなるかもしれませんが、1匹、1頭でも多く健康で生きてほしいと思っています。そのために、たくさん勉強をして、獣医師になれるように頑張っていきたいです。

 

私の将来の夢は、薬剤師になることです。なぜ薬剤師になりたいかというと大きく2つの理由があります。まず1つめは、薬に詳しくなることで自分や家族の健康を守ることができるからです。薬局に行くと薬剤師の方がいて、処方された薬や市販薬について購入時に説明してくれます。私達に分かりやすいよう具体的に例えを使って説明してくれます。そのため私達は安心して薬が飲めています。その説明をするためには、薬剤に関し詳しくなくてはならないですし、たくさんの学びが必要になります。薬剤師になる過程で、薬の知識や病気の知識を身につける必要があるため、勉強することにより自然と自らの健康についても分かってくるようになるのではないかと思います。そのため患者さんだけでなく、自分や家族の健康についても身につけた知識で守れるようになると思います。

2つめは、一生使える資格であるからです。薬剤師は国家資格がなければなることはできません。薬剤という人間の毒にもなってしまうものを取り扱っているため、その国家資格を有する知識がなければ取り扱うことができません。その代わりその資格は自分にとって一生ものの資格になります。仕事としてもですが、何にも変え難い知識を手に入れることができるのです。将来の自分が薬剤師になればたくさんの人の生活を少しでも暮らしやすくできます。そんなステキな薬剤師になっていきたいです。

 

OLから30歳までには寿退社して専業主婦になるのが夢の中学生女子の将来の夢の例文

私の将来の夢は、一般企業でのOLさんになって、30歳になる前までには寿退社してその後専業主婦になる事です。我が家は、両親ともに外に働きに出ている、いわゆる共働きなのですが、幼い頃、甘えん坊の私は母にもっとそばにいてほしいという思いが一杯でした。ですので、私は結婚後は専業主婦になって、自宅で子供に手づくりクッキーを焼いてあげるような、手作りおやつを作るのが得意なお母さんになりたいと思います。ですが、その結婚前は一般企業での御勤めを経験したいと思っていますが、総合職のようなバリバリタイプではなく、お茶くみOLくらいの緩いポジションが理想です。そして入社するなら、安定の大手さんで、できる限り制服がある方が好ましく思っています。制服を嫌がる女性も多いかもしれませんが、私は制服に憧れさえしています。お給料はもちろん多めの景気の良い企業さんであればもちろんうれしく、市販のお菓子が好きなので、何処かお菓子メーカーに入社できればと思ってもいます。こうした未来図がしっかり叶うように生きていければと思います。