近鉄エクスプレスの追跡方法やお問い合わせ、伝票番号照会!

近鉄エクスプレスでは海外向けに発送したお荷物の追跡に便利な「クーリエ追跡サービス」、また国内向けの貨物追跡のサービスも充実しています。スマートフォン向けに特化した通知してお知らせしてくれるスマホアプリなどもダウンロードすることができます。近鉄エクスプレスを使いこなすためのお得な情報について紹介していきます。

近鉄エクスプレスで海外配送を依頼したお荷物のクーリエ追跡のやり方!

近鉄エクスプレスでは海外に配送したお荷物の現在の配送状況を確認することができる『クーリエ追跡サービス』というものが用意されています。

海外向けの貨物を配送するサービスである『クーリエ追跡サービス』で荷物の配送依頼をした場合、公式サイトのクーリエ追跡機能を活用する事で荷物の現在の配送状況を確認する事が出来ます。

近鉄エクスプレスの『クーリエ追跡サービス』ですが初期画面では日本語ではなく英語で書かれていますので使い方が難しいと感じるかも知れません。しかしながらパソコンにて日本語画面に切り替えて使うこともできるようになっています。

また『クーリエ追跡サービス』に関してはクリックする場所などを知っておけば使い方は簡単でシンプルなものとなっています。

以下に紹介したいと思います。

クーリエ追跡サービスは初期画面では英語サイトに飛ばされる事になりますが、使い方としては「Shipment Number」を選択して、伝票番号を打ち込んで「Search」ボタンを押すだけですので、とてもシンプルに使えるようになっています。

日本語表示の場合ですと「送り状番号」を入力して右側のオレンジ色の「検索」のボタンを押すようにします。

近鉄エクスプレスクーリエ追跡管理画面

国内向けの貨物に使える貨物追跡サービスの海外版といった内容ですので、国内版と同様の使い方をすれば、配送した荷物の現在地を調べる事ができ、ある程度の到着日時を把握する事が出来ますので、安心して配送依頼を行えるようになっています。

近鉄エクスプレスにて海外へ荷物を送った時には、このクーリエ追跡サービスを活用する事が重要であり、伝票番号をあらかじめ用意しておけば、スムーズにサービスを利用できるようになっています。

国内外に荷物を送る事が可能な近鉄エクスプレスでは、依頼した貨物がどこにあるかを確認する為のこういった追跡サービスの機能面が充実しています。

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近鉄エクスプレスの国内の貨物追跡の伝票番号の入力方法

海外の場合はクーリエ追跡を利用すれば良いですが、国内への貨物の追跡は近鉄エクスプレスの公式サイトにある貨物追跡システムを活用します。

国内版においても海外のクーリエ追跡同様に伝票番号を打ち込む事で追跡結果が出てくるようになっています。

国内貨物の検索をしたい場合には、ラジオボタンで「国内」を選択するようにします。逆に海外貨物の検索をしたい場合には、ラジオボタンで「海外」を選択すればよいだけです。

近鉄エクスプレス(国内or海外)貨物追跡

そして、テキストフォームに伝票番号を打ち込みますが、この時に半角英数字で入力する事、ハイフンを外して検索を行わなければ、エラーが出ますので注意するようにしてください。

正しく伝票番号を入力して検索ボタンを押せば、別のポップアップウィンドウが開き、検索結果が表示されます。

現在の荷物がある場所など詳細が出てきますので、それを利用者が見れば、現在の荷物がどこにあるのかを知る事ができ、大まかな到着日時を把握する事が出来ますし、正常に配送されているかどうかを確認する事が出来ますので安心する事ができるでしょう。

またこの管理画面上から直接さきほど紹介した「クーリエ追跡」のページへと移動することもできるようになっています。その場合はパソコン上ですと画面右側にある『クーリエ追跡はこちら』のボタンをクリックするだけです。

近鉄エクスプレスの追跡に便利なスマホアプリのダウンロード

近鉄エクスプレスではパソコンを持っていなくてもスマートフォン上のアプリでお荷物の配送状況を確認することができるものも用意されています。お荷物が移動するたびに自動で通知してお知らせしてくれるようになっていますのでとっても便利です。

お荷物の配送状況が変わるたびごとにリアルタイムでお知らせしてくれるようになっている機能が秀逸です。

iPhoneとAndroid端末の両方にしっかりと対応しています。

無料で使うことが出来るのも嬉しいポイントです!

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近鉄エクスプレスお問い合わせ

近鉄エクスプレスを利用していくうえで分からないことなどがありましたらお問い合わせフォームからメールなどで質問をすることもできるようになっています。TNTウェブサイトを通して国際エクスプレスやロジスティクスに関するご意見やコメントなども送付することができるようになっています。必要に応じてこういったサービスも活用していくようにしていきましょう。

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