警察の内偵捜査が行われているか知ることができる方法は?車や服装などで見破れる?

内偵捜査に使われることが多い車種などを解説

警察の内偵調査が行わているか知ることができる方法ですが、いくつかヒントはあります!

それは普段の自分の生活で目にすることのない他県ナンバーの車や原付が近くに止まっていたりすることです。

もしも日常生活においてそのような車を見つけたならば、こちらから近づいていき、「ひょっとしたら内定調査をしていませんか?」と聞いてみるという手段も有効です。

 

特に多いとされる内定調査に使われている警察の車両ですが、「セレナ」、「スイフト」、「キザシ」などです。

銀色(シルバー)のセレナ、キザシなどをたくさん見かけるようになったとしたならば、要注意でしょう。

東京のほうでは白のマークX(スーパーチャージャー付き350PS)なども見かけるようです。このようにクラウンなどの一般的な車種以外にも覆面用として交通機動隊に配置された車両などは多いようです。

 

また、裏情報としては遠方の内偵調査をするシチュエーションであれば、警察としてもレンタカーを使って出張の内偵調査をすることが多いようです。この場合、ナンバーは現地のものになっています。

さらにレンタカーではなく、警察のほうでも車検や代替え用として一時的にリース車を使っている場合もあるようですね。

その場合には正規の覆面パトカーとかセレナなどではなく、一般人とも見分けが付かないような軽自動車を使って内偵調査をしていることも多いでしょう。

 

ほかには他県ナンバーの車には目を光らせるようにしていれば、警察の内偵捜査が行われているか知ることができる可能性もあります。

豆知識としては覆面パトカーでも3ナンバーを普通に付けているので、素人ではなかなかナンバーだけでは見分けるのも難しいかも知れません。

 

他には白っぽいワゴン車や、アリオンなんかも要注意です。アリオンに無線用のアンテナなどが付いている場合は鉄板だとも言えます。

アリオンのアンテナとしては、A20のTLアンテナ、ダイバーシティっぽいアンテナなどが存在しています。

アリオンは警察の社員の階級でも一般の人員が使っていることが多いとされています。

 

一般よりも階級が高い偉い社員(課長クラス)などになってきますと、ブルーバードシルフィー、V35スカイライン、レガシー、インプレッサーなどを使っていたりもします。

車の外観だけでよく分からない場合であれば、車の室内をチェックしてみて、パトランプなどを収納するようなボックスが装備してあればそれは黒だと言える可能性が高くなります。

内偵捜査に使われる警察の車ということで言えば、警察側としても捜査をしていることがバレてしまったら意味が無くなってしまいますから、基本的に同じ車は使いません。

日によって車を変えて巧妙に操作をしてきます。

ですので、なかなか素人では見破るのは難しくなってきます。

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車両以外にも警察の内偵調査が行われているか調べる方法

警察に尾行されていたり、張り込みされているか調べる方法ですが、当たり前といえば当たり前でベタな方法ではありますが、例えばいつも電車で会社まで通勤しているのであれば、入る駅の入口を変えてみるとか、通勤時間を少しだけズラしてみる、歩いている時にも何回か後ろを振り返るようにしたりする方法も有効です。

特にいつも使う道をあえて遠回りしてみるとか、もしくは自分の後ろの風景を動画撮影できたりするカメラをバッグに取り付けたりする方法も有効でしょう。

手ブレが防止できる機能が搭載されており、バッグなどに取り付けられる機能も搭載できるマウントなどが付けられるカメラであればGoPro(ゴープロ)9などが有名です。

 

内偵捜査を確実にされている状況であれば、住んでいるマンションやアパート、自宅の写真を撮影されてしまったりします。

あなたが家にいない時に行われている可能性が高い行為ですから、近所の人と仲が良いようであれば、「私の家を撮影している人とかあやしい人はいませんでしたか??」などと調べてもらうように依頼するのも良い方法かも知れません。

 

他にも例えば、ずっと連絡を何年も取っていなかったような過去にちょっとだけ働いたことがあるような派遣会社から連絡が来たり、ずっと利用していなかったハローワークから連絡が来たりしたならば、警察のほうが住所確認をしている可能性も無きにしもあらずです。

全く身に覚えのない荷物が自宅に届いたりしたときも住所確認の可能性があると考えたほうが良いでしょう。

 

自分の身の周りにいる人の服装にもヒントが隠れていることがあります。

私服だけれども靴は革靴であるとか、Yシャツを着ているとかカッチリした服装である人をよく見かけるようであれば、それは私服警官である可能性が高いと言えるでしょう。

 

やっかいなパターンが自分自身が何も悪いことをしていないのに、自分の交友関係が原因で無罪の自分まで疑いをかけられて内偵調査をされているパターンです。

この場合にはずっと内偵捜査をされていても気分が良いものではありませんから、怪しい人を見つけたら匿名で地域の交番にお願いしてみるという方法を取るのも良いかも知れません。

自分自身が何もやましいことが無いのであれば、しっかりと疑いを晴らすことで内偵捜査を辞めてもらうこともできるでしょう。

警察の内偵捜査の期間は21日間までであるというウワサもありますが、事件の重大性によっても変わってきますので確実な期間については特に決まってはいないのが実情です。

 

内偵捜査で張り込みをしているのであれば、服装はスーツであることも多く、何かあった時のために1人よりも2人一組で行動していることも多いようです。

 

もしも警察の内偵捜査が行われているか気になって夜も眠れないのであれば無料の弁護士相談なども利用してみると良いでしょう

弁護士ドットコムという https://www.bengo4.com/ 無料で専門の弁護士などに相談できるサイトがあります。

いろいろな解決事例がありますので、もしも自分が犯した罪がどこまで重いものなのか?、逮捕されてしまう可能性はあるのか?、また内偵捜査に関して何か相談したいことがある場合にはアカウントを作って相談してみるというのも一つの有効な手段です。

簡単な相談事であれば、有料会員になったとしても月々の携帯料金と合算したり、クレジットカードで決済したりできて、わずか月に300円ちょっとの出費で済みます。

また退会したくなったら、月ごとに辞めれますのでその点も安心です。

 

もし万が一、内偵捜査のうえ逮捕されてしまったとしても、弁護士が味方してくれるかどうかで心の安定度も変わってくると思います。