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悩み相談ができる無料電話に対応している学生用の救済窓口はどこがある?

学生は色々と悩むことが多く、例えば恋愛のことや家族のこと、学業のことなど様々な悩みを抱えており、場合によっては命を自分で終わらせるような考えに至ってしまうこともあるなど精神的に不安定さがうかがえるのもこの時期ならではの現象です。

 

こうした若者のために学生用の救済窓口というものが用意されています。

 

無料電話で対応してくれるだけでなく悩み相談にも乗ってくれるというものです。高校生までの学生や大学生で場所が違いますが、どこにかければ話をしっかりと聞いてくれるのか、これを知っておくだけでも結構違うものであり、心の拠り所になるものです。

 

 

18歳までの学生、高校生までの場合の救済窓口となり得るのは『チャイルドライン』という窓口です。

 

こちらの名前や連絡先を言わなくても大丈夫であり、電話口で話した内容は口外しないこと、どんな悩み相談でも一緒に考えること、電話を切りたいと思ったらいつ切ってもいいことなどが約束されており、気軽に悩み相談が行えるというものです。

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チャイルドラインはフリーダイヤルになっており、どれだけ電話をかけても無料となっています。

 

公衆電話からもかけられ、最初にお金を入れて電話を切ればそれが戻ってくるような形になっており、大人はこうした子供たちの言葉を社会に発信することで問題を可視化させていきます。

 

チャイルドラインにかかってくる電話は1日当たり600件、そのうち会話が成立するのは3割程度とされています。

 

その中で最も多いのが話を聞いてほしいというものです。話の中身を見ていくと、人間関係や性に関すること、雑談といった一見すると深刻ではなさそうなものが多く感じます。

 

しかし、本当に問題がこじれるとこうしたところにはかかってこず、むしろこれから問題がこじれるかもしれない、もしくは誰からも相手にされない状態という悪化を食い止められるチャンスをかけてかかってくることが多いので、これらのものでも実はとても重要であり、無駄な会話は1つもありません。

 

 

大学生になると大学などで救済窓口を設置しているところがあります。

 

電話で対応をするところは予算的なものもあり、少ないですが、心理カウンセラーを常駐させ、無料でカウンセリングを受けられるところがかなり増えています。

 

大学生になると恋愛だけでなく借金や奨学金、家族、就職活動のことなど悩み事が一気に増えます。

 

その中で悩み相談に乗ってくれる窓口があるというのは非常に大きいです。

 

また大学の生協に加入している人であれば無料で悩み相談に乗れるケースもあるので、積極的に利用したいところです。

 

 

このように悩み相談ができる窓口はいくつもあり、精神的に追い詰められたと感じた場合には命に関する窓口などもあり、そこに助けを求めることも可能です。

 

周りにかなり思いつめている人がいれば、その人の代わりに電話をかけてあげて、アドバイスをもらって教えてあげるというのも1つのやり方です。

 

ちょっとした悩みでも大人はきちんと聴いてくれるのでまずは話をしてみるところから始めるのが一番です。

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