保護者会のネタで盛り上がる面白いオススメをいくつか解説します

子供が成長していくと社会との様々な関わり出てきます。生まれて間もない頃は体もまだ自由には動きませんので、子供は自分だけの世界で暮らすことがほとんどです。

この時には自分だけの世界で色々遊びます。この事で自分という存在についての認識を様々な面から見つめているのです。

体が自由に動くことができるようになり、この時期が過ぎると今度はもっと広い行動範囲で色々な行動をとります。

またこの時期が家の中の家族との関わりが始まる端緒となります。初めて自分以外の人との接触から、自分以外の人との関わり合い方についての学習を行います。

また、生きていくために必要な食事や排泄などの行為についても学んでいきます。

スポンサー リンク

更に成長していくと、保育園や幼稚園に入る事になります。

この時期からは、自分とは状況の大きく異なる他の児童との関わりが出てきます。

子供によく起きる変化は、それまでは家の中にいて自分に注目し優しく接してくれる環境で暮らしていたのに、保育園や幼稚園に入ると自分と同じ学齢の子供がたくさんいて、これまでの様な柔らかな接し方をしてくれない事になり、そのことから子供は大きく変わります。

実はこの様な環境の変化は子供の親である保護者にも起こります。

子供がまだ動けない頃はうちの中にいる子供との関わりが殆どで仕事以外で外の人との関わり合いはありません。

ところが子供が保育園や幼稚園に行き始めると保護者会などで他の保護者との関わりが生まれ、お付き合いが始まります。

最初はなんとなくぎこちない感じがしますが、保護者会が何回か行われていくうちに保護者同士が親しくなると、少し砕けた内容の話もする様になってきます。

できるだけ最初のぎこちない感じがする期間を短くする為には、その場が盛り上がる面白いネタがあると大変助かります。

ただ、この様な場でありがちなのが、天気やニュース・ネタなどの世間一般の事の話をすることですが、すぐにネタ切れになってその後はなんとなく冷めたような感じになってかえって気まずくなったりします。

また世間話は、えてしてだれかの悪口につながっていきますので要注意です。

もし、悪口が近所の事になり気づかないうちに話し相手の関係者を傷つける様になると相手から反感を持たれてしまいそれ以降のお付き合いの大きな支障になります。

この様な事の無いようなものとしてオススメな保護者会のネタが、手品などの演技や楽器演奏です。

もし、相手があなたのやっている事に興味があれば一緒に愉しめばいいですし、そうでなければその楽しさについて語る事ができます。

話の方向が自分の外に向かって楽しいもので、他人の悪口にはなりませんので話し相手が機嫌を損なう事はまずありません。

もし話し相手が楽器ができないという事であれば、その演奏法について教えてあげれば良好な関係が育まれ続けます。

当然ですが、両方の子供も一緒になって交流を続ける事も重要です。話は色々とはずんで会うたびに親しくなっていくでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする