ガスター10の飲み方は何錠や何粒で飲むべき?ガスター20との違い!

ガスター10とガスター20の違いについてはどのようなものがあるのでしょうか?また飲み方ですが何粒や何錠で飲むべきなのでしょうか?それぞれの有効成分や服用する際の注意点などについても解説していきます。

ガスター10は市販の胃薬として入手しやすくてオススメです

体の不調にも色々な種類がありますが、胃の痛みや胃もたれなどの不快感で悩む人は少なくありません。

改善のためには食事を見直す、ストレスを解消する、などの努力も必要ですが、すぐに悩みを解消するのであれば市販の胃薬も役立ってくれます。

胃薬にも色々な種類がありますが、テレビCMでもおなじみのガスター10は知名度も高く、入手しやすい薬です。

市販薬は比較的安心して使うことができますが、良い改善を得るためにも、正しく使うためにも正しい飲み方を守ることが大事です。

まずは有効成分やどのような症状に合う薬なのかを良く理解しておきましょう。

ガスター10の有効成分や正しい飲み方、効果効能について

ガスター10は有効成分がファモチジンとなっており、この成分は胃酸の出すぎをコントロールするのに役立ちます。

ファチモジンの効果効能としては、胃痛や胃もたれ、胸やけやむかつきなどの改善です。

一日、何錠・何粒飲めば良いのかも知っておきたいですが、この薬は成人の服用では一回1錠、一日2回までとなっています。2回飲む場合は8時間以上空けておく必要がありますので、服用の間隔も守りましょう。

飲み方としては、水で飲むこともできますし、水分を含むと速やかに溶けますので水なしでも飲むことができます。

ガスター20のガスター10との違いについて

ガスターには、ガスター20と呼ばれる薬もありますが、服用する前にはガスター10との違いも知っておきたいところです。

まず、ガスター20の場合も有効成分は同じファチモジンですが、ガスター20の場合はその成分の含有量が1錠あたりの成分の含有量が20mgと倍になっています。

ガスター20のほうは市販で販売されておらず、医療機関で処方されることとなります。

この薬はH2受容体拮抗薬となっており、過剰な胃酸の分泌をおさえ、胃潰瘍などを治療し逆流性食道炎に伴い痛みや胸やけの改善に役立ってくれます。

飲み方としては、1日2回、朝晩に服用することとなりますが、1回の服用は一粒となっています。

そして、1回40㎎を1日一回就寝前に飲むこともできます。飲み方については医師や薬剤師が説明してくれますのでそれぞれに合う方法で服用するようにしましょう。

そして市販で購入できるガスター10も医療機関での処方も行われており、この場合は急性胃炎などの改善に役立てられています。

こちらも飲み方は医師や薬剤師が指導してくれますので、それぞれの症状に合わせた服用を行うようにしましょう。

同じような名前でも使用用途は違いますので、それぞれの症状に合うお薬を選ぶことが大切になります。

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